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JORDAN FORD 191(TAMEO) (2) [F1]

JORDAN FORD 191(TAMEO)の二回目です。
前回からの進捗は微々たるものですが、製作に関わるアイテムの選定他も記載して
誤魔化しておきます。
ああ、既に手抜きの開始・・・。


IMG_3183.JPG
と、
 【続きを読む】
を挟みます。

最初のアイテムは、本棚から引っ張り出してきた、
 ・クローズアップ&ヒストリー
です。
TAMIYAが模型化にあたって撮影した写真を本にしたという、昔のモデラー御用達の
本ですね。
最近は、F1 MDELING誌がありますが、こちらの方が情報量は上かもしれません。

と、この本を読んでいましたら、多少は手を加えないといけない気がしてきました。
 ・リアウイング翼端板とカウルを繋ぐテンションワイヤー
があったりしまして。
上記のクロヒスを見ますと、
 ・最上段のリアウイングの下から、カウルのFORDステッカー下
辺りに張られているようです。
GPの仕様によっては無い様ですが・・・。


と、次に今回使用する色です。
IMG_3185.JPG
それぞれ、
 ・グリーン部分
 
 → フィニッシャーズの「ブリリアントグリーン」
 ・ブルー部分
  → Mr.カラーの「キャラクターブルー」
の予定です。
ブルー部分は、キット付属のデカールを使用するか、デカールから白い帯部分をとって、
後は塗装にするか、決めないといけないですね。
塗ったほうが楽かと思いつつあります。

そういえば、フィニッシャーズさんのカラーですが、関東に居た時は、いくつかの店で
入手可能だったんですが、こちら(愛知)では、手軽に買えるか不安でした。
が、大須のボークスさんで扱っているようで、助かりました。
車の模型は扱っていないのですが、意外とフィニッシャーズカラーって、キャラものにも
使えますしね・・・。


IMG_3190.JPG
「0.6mm」のドリルも予備を何本か購入しておきました。
結構折れますからね。
細いので・・・。
0.5mmの穴を開ける指示があったら、塗料の厚みを考えて、0.6mmの穴を開ける・・・。
小さなキットだけに、色々考えないといけません。


  IMG_3187.JPG
と、本体はここまで進みました。
ボディのスジ彫りを掘りなおして、ビンバイスで指定位置での穴あけ。
穴は、正しい位置にモールドがあるとは限りませんが(最近のキットは問題ないと思いますが)、
このキットのボディは結構古いですし・・・。
フロントウイングは特に、タイヤやサスペンションアームと干渉するか確認しませんと。


   IMG_3189.JPG
インダクションポッド部分の穴は深く掘りなおしてみました。
現状、少々汚いのですが、パテ等で奥の凸凹したのは消すのでOKかと。
問題は、ラインが綺麗に出るかですね。
凄腕の方々は、一度全て削り落として、真鍮などの板でラインを決定してから、ハンダ盛り
するみたいですが、今回はそこまでする気にはならないもので。
あくまで掘り込みで対処しておきます。

それにしても、前から撮影すると、サイドポンツーン内もそこそこ見えますね。
これは、ラジエーター風のディティールを付けないといけない・・・ああ、お手軽じゃなくなって
ゆく~。



次回は、フロント&リアのウイングの主要部分のハンダ付けと、大まかな仮組みまで出来た
ら・・・と、思っております。



あうえう。


タグ:F1 TAMEO
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